渡辺歯科

渡辺歯科へようこそ

世田谷区下馬2丁目の渡辺歯科です。

渡辺歯科は、患者様が無理なく健康な美しい歯を取り戻すことを大切に歯科医療に取り組んでいます。

診療項目について

渡辺歯科の診療科目をご紹介します。
当院は、保険治療、保険外治療(自費治療)の全てにおいて患者様の立場に立ってご説明・ご相談をいたしております。

一般歯科治療

  • 予防歯科
  • 渡辺歯科では、虫歯にならないために予防歯科に力を入れております。PMTC(物理的カリエス予防)、フッ素塗布についてご説明します。
  • 歯周病治療
  • 口腔内の免疫機能を高め、歯周病にならない口腔内の環境を良好に保ちましょう。

歯列矯正治療

  • マウスピース
  • 透明なマウスピースを作成して、歯並びを整えてゆく歯列矯正の方法をご紹介します。
  • 反対咬合
  • 子供の反対咬合(受け口)の治療についてムーシルドという矯正装置を装着して治療する方法をご紹介いたします。
  • 顎顔面矯正
  • 幼少時に顔のゆがみを正常に戻す顎拡大矯正(顎顔面矯正)についてご説明いたします。

インプラント治療

  • 人工歯根を利用したインプラント治療についてご説明させていただきます。

審美歯科の種類と費用

  • 保険適用内の素材に比べ、より奇麗で長持ちのする素材を利用する審美歯科についてご説明させていただきます。

ホワイトニング

  • 歯のホワイトニングについて、短時間でできるオフィスホワイトニングと、気軽にできるホームホワイトニングについてご説明させていただきます。

入れ歯の種類と費用

  • 仕上がりがきれいな審美的に優れた入れ歯や、機能性に優れた入れ歯などをご紹介いたします。
歯科治療の豆知識
  • 歯石のお手入れ!
    • 前回の「新しい年のスタートに新習慣を!」の記事の中で歯垢と歯石の関係についてお話ししました。

      歯石とは、溜まった歯垢(食べかすや微生物)に唾液中のリン酸カルシウムが作用して出来るかたい石状の塊です。 歯石が出来ると、その上に沢山の歯垢がついて細菌の巣となります。

      歯石の形成時は痛みを伴いません。
      そのため、気が付いた時にはかなり進行している場合が多く、歯肉の炎症をはじめ歯根膜(歯を支える線維)や骨が侵されてしまうこともあります。

      歯石のお手入れ!

      手遅れになる前にセルフチェックを!

      ・口腔内がネバネバ。
      ・口臭が気になる(言われた)
      ・歯茎が赤く腫れてきた。
      ・ウミや血が出た。
      ・歯がしみる
      ・歯の根元が黒く汚い

      このような症状が一つでも当てはまったら、歯石がたまっている可能性があります。

      歯石除去(スケーリング)を含めて、半年に一度は定期検診をお受けになり、事前に予防するのが健康管理の第一歩です。

  • 新しい年のスタートに新習慣を!
    • 2017年がスタートして、はや2ヶ月が経ちましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

      気持ちを新たに今年の目標をたてられた方は、目標に向かって邁進する日々をお過ごしのことと存じます。

      目標の内容は千差万別だと思いますが、共通していることがあります。

      それは、健康な体です。

      昨今お口の健康は、体の健康と密接な関係にあることが各メディアやニュースで取り上げられているように、口腔内が清潔に保たれていることは健康な体をつくるためにも大切なことだと考えられています。

      痛みを訴えて来院される新患の方々の多くは、
      「何年かぶりに痛みが出た」とおっしゃいます。
      「痛みがなければ健康。」という認識のようです。

      ですが、突然、虫歯や歯周病になることはありません。

      実は、その期間にお口の環境が悪い方に変化していたのです。

      口腔内の環境悪化にはいくつか原因があります。

      歯磨きの回数やブラッシングの方法をはじめ食生活や喫煙、生活環境の変化によるストレスによる唾液の減少など!

      知らず知らずのうちに、私たちの口腔内の環境は変化していきます。

      好循環の変化もあれば、悪循環の変化もあります。

      当然の事ですが、悪循環の変化を続ければ虫歯や歯周病の恐れがあります。

      新しい年のスタートに新習慣を!

      あまり知られていないのですが、歯垢は数時間でたまっていきます。
      歯垢がたまると歯石化し、毎日のブラッシングでは汚れを落とすことが難しくなってしまします。

      多くの歯科医院では、痛みを訴え来院された方に対し、「痛みの除去」→「患部の治療」→「口腔内の洗浄」と治療を進めていきます。

      ところが患者さんの多くは痛みが治まると足が遠のいてしまいます。

      口腔内の洗浄(スケーリング)まで治療を進めることで良質な口腔内環境に戻すことが出来ます。

      歯石を取り除いた良質な口腔内環境は、毎日のブラッシングで口腔内の良質な環境を保つことが出来ます。

      好環境を保つことで、歯や歯茎は良質な状態に復元する力を持っています。

      長くなりましたが、健康で元気な体で充実した一年を過ごせるように、口腔内の健康にも留意してみてください。

      新しい年のスタートに新習慣を!
  • 口の乾燥とドライマウス
    • 歯周病にならないために、または、治療後の再発を抑えるためにプラークコントロールが大切であることは、歯周病についてのページでお話しさせて頂きましたが理解いただけましたでしょうか?

      口の健康は、体全体に影響を及ぼし、逆に身体の不調が口腔内に影響することもあります。唾液で適度に湿った環境のお口は、細菌を洗い流す働きをし、また、健康のバロメーターでもあります。

      ところが最近では、口の乾燥に悩まされている方が多くいらっしゃいます。
      口が乾燥すると、唾液の分泌が少なくなり、口の自浄作用が低下してしまい、歯肉炎や虫歯になり易くなってしまいます。
      こまめにガムを噛んだり、口を閉じて乾燥を防ぐ習慣をつけることは大事ですが、長い間、乾燥が治らない場合、もしかするとドライマウスの可能性があります。

      ドライマウスは欧米では25%の方が潜在的な患者として報告されている口腔乾燥です。病気や生活習慣による唾液の減少がドライマウスの主な原因です。

      自分はドライマウスかな?
      口臭が気になる。
      水がないと食事が出来ない。

      など症状は、私たちにとって身近にあるとても些細なことです。
      治療をすることで、快適な生活を送れるようになるケースがありますので、まずはドライマウスのことを良く理解していただくために何回かに分けてご説明してまいりますので、お楽しみに!
  • 唾液の役割
    • そもそもなぜ、口が渇く事が良くないことなのでしょうか?
      唾液が少なくなるということが、私たちの体にとってどのようなデメリットをもたらしているのでしょうか?
      今回は、「唾液が私たちの体を守ってくれている」という唾液の役割について話を進めていきましょう!

      唾液の役割

      1.消化作用

      口は最初の消化器官と言われています。食物を咀嚼することでかみ砕くとともに唾液と混ざることでデンプン質を糖に変え、吸収しやすい状態にすることで消化を助ける働きをしています。


      2.粘膜保護

      唾液は、口腔内のほか食道、胃の粘膜を保護して傷がつきにくい状態にしています。


      3.粘膜修復

      若い人は少ないと思いますが、私くらいの世代はひざなどを擦りむくと「唾つけておけば治るよ」と言われたと思います。実際、そのような時は消毒と絆創膏などで保護することをお勧めしますが、唾液にはキズを直す神経成長因子を全身に送り届ける作用があることが分かっています。また、この神経成長因子は、老化防止にも効果があると言われています。


      4.洗浄作用

      5.免疫作用

      6.歯の再石灰化作用

      いかがですか?
      唾液の大切さが少し理解していただけましたでしょうか?
      ツバと言うとあまり好感をもてる使い方はされませんが、とても大切な、私たちの体の仕組みの一つなんですよ!
  • ドライマウスの原因
    • ドライマウスの原因は様々です。
      原因や症状によっても治療方法も変わります。
      最近、口が渇いてお困りの方、下記の中に思い当たることがありませんか?

      1.精神的ストレス

      過度の緊張や長時間の作業による精神的なストレスが原因で唾液の分泌が減少することがあります。唾液が減少することで、口臭がきつくなったり、インフルエンザなどの感染症にもかかり易くなります。


      2.加齢など生理的なもの

      お年寄りに口臭が気になる方が多いのはこのケースが考えられます。


      3.口呼吸の習慣や喫煙による乾燥

      生活習慣によるドライマウスは、本人の生活改善も含めて治療をしていきます。


      4.糖尿病など基礎疾患やいろいろな薬や治療による副作用

      ドライマウスは、現在治療している病気がある場合、密接に関係しています。問診の際に投薬している薬の種類や病名などを伺いながら治療をしていきます。


      5.神経障害

      何らかの原因で唾液腺が正常に働かなくなり、唾液の減少がおこるケースです。


      6.腫瘍や炎症などの唾液腺の疾患

      7.うがい薬などを多用した場合の口腔内乾燥
  • ドライマウスの治療
    • 様々な原因で起こるドライマウスです。
      では、ドライマウスと診断された際、どのように治療していくのでしょうか?
      原因によってドライマウスの治療は変わりますので、一概には紹介しにくいのですが、一般の方にわかり易く流れをご説明します。

      1.痛みの除去

      まず、最初に痛みがある場合に、痛みを和らげるための治療を施します。


      2.口腔内疾患及び細菌検査

      場合によってですが、口腔粘膜疾患が疑われる場合に、検査をおこなうケースがあります。


      3.唾液の分泌の促進・口腔内の保湿

      口腔内の保湿や唾液の分泌は治療にとても必要な要素です。唾液の分泌を促進する薬で保険が適用される物もあります。


      4.内服薬やステロイド剤軟膏又は保湿ジェルなどで治療をしていきます。

      5.生活習慣の改善や口呼吸の改善などの生活指導

      6.定期的な健診

      大まかな流れですが、糖尿病や既存の病気、精神疾患、神経症などの既往症がある場合は、治療方法や検査方法も変わってきますので、その都度、担当の医師にご相談ください。